太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。

カテゴリー:一括見積もり

太陽光発電メール講座

太陽光発電見積もりは簡単楽々館

太陽光発電の導入を検討している方にとって、
絶対に外すことのできないプロセスの一つに、
見積もりとシミュレーションを取得する過程があげられます。

太陽光発電は、設置場所の環境によって発電量が異なり、
また、その場所をテリトリーとする販売店が違うことから、
太陽光発電システムの価格も工事費用も異なってくるものです。

当ブログ、メインサイトで何度もお伝えしているとおり、
太陽光発電にとって大切になるものは、費用対効果でです。

費用対効果とは、
費用とは初期費用=太陽光発電の価格+工事費用、
効果とは発電によって得られる収益=発電量と売電割合、
ということがいえます。

つまり、設置場所によって決まる条件が、太陽光発電のキモになるということです。

以上のことから、太陽光発電を導入するかどうか見極めるためには、
見積もりとシミュレーションを取得して、その設置場所で太陽光発電が一体いくらで導入できて、どれくらい収益を得られるのか、をしっかりと検証することが大切になるわけです。

そこで、太陽光発電見積もりは簡単楽々館では、
太陽光発電の見積もりとシミュレーションを取得して、
あなたの設置場所にとって太陽光発電はどうなのか、
判断する基準や検証のプロセスを紹介したいと思います。

※管理用タグ:
太陽光発電見積もりは簡単@楽々館
太陽光発電見積もりは簡単楽々*館

どこに見積もり依頼をするか


以上の観点から次に大切になることが、
見積もりとシミュレーション依頼をどこにするか、ということです。

見積もり価格についても、発電量シミュレーションについても、
「実際に導入した際にどうなのか」という観点が何よりも大切になります。

そうすると、とても安価な見積もりが出されたとしても、
手抜き工事をするようだと将来的に返って割高になりますし、
ものすごく発電量を確保できる見積もりをもらっても、
実際に導入したらシミュレーションと大きく異なっては意味がありません。

これらのことから、「信頼できる業者」に見積もりを依頼することが必要です。
優良な販売店を見極める方法をご参照ください。

当サイトでは、見積もり依頼をする業者として以下のサイトをおススメしています。

特に、タイナビは、一括見積もりサイトとして圧倒的な信頼を得ているサイトです。

タイナビで複数社から見積もりをもらうと同時に、
おすすめのソーラーフロンティアからも見積もりを取得して、
比較検討されることをおススメいたします。

【公式】全国対応利用者100万人の実績タイナビ
【公式】実発電量No.1メーカーはソーラーフロンティア

これらの見積もりとシミュレーションを比較・検討していただき、
よりよいプランを見つけていただくことをおススメいたします。

費用対効果を測る公式


ただし、比較検討するといっても、何をどう比較すればよいかわからないのが、
現実のところだと思います。

先にもお伝えしましたが、もっともひかくすべきところは、
費用対効果です。

さらに、保証内容やアフターサービス内容を比較することが大切ですが、
保証内容やアフターフォローは計数化しにくいのが現実です。

そのため、費用対効果を測る公式で比較検討したうえで、
もっとも費用対効果が高い見積もりとシミュレーションを提出した業者に、
保証内容とアフタフォローについて、もっともよい条件を提示した業者の内容に
あわせることができないか確認してみましょう。

(費用対効果を測る公式)
(1)利益を見積もりする方法
【住宅用の場合】
想定自家使用分発電量×24円+想定売電量×37円=想定利益

【産業用の場合】
発電量×32円×消費税=想定利益

【係数を活用した数式】
想定発電量×30%×24円+想定発電量×70%×37円=想定利益

(2)利益と見積もりから費用対効果を測る
【費用対効果】
想定利益 ÷ 初期費用 = 費用対効果

※この数値が、大きいほど費用対効果が高いことを示します。
また、目安としてはこの数値が10%を超えることを判断基準とすることをおススメします。

※2014年度全量買取制度の適用を受けた場合の計算式です。


posted by 太陽光発電のデメリット at 10:08 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電ランキング新本舗堂

太陽光発電ランキング新本舗堂では、
賢い太陽光発電の選び方を紹介しています。

最低100万円程度の出費を伴う太陽光発電。
どうせだったら、少しでもお得に導入したい!
だけど、どうやったらいいかわからない。

こんな声にお答えするべく、
内閣府認証・特定非営利法人住宅性能検査協会公認の
太陽光発電アドバイザーが中立の立場から解説しています。

太陽光発電選びのキモは、ずばり、設置場所!

あなたが設置を検討している場所が、以下の点においてどうかを判断することが、
何よりも大切になります。

・設置場所の日照量(地域、向き、角度等)
・設置場所の気温
・設置場所をテリトリーとする販売店

これが、あなたが太陽光発電を導入して、メリットを得られるかどうかを
判断する大きなポイントになります。

一つ一つ解説していきましょう。

設置場所の日照量


太陽光発電は、太陽光が照射されることで、電気を発電する仕組みです。
当然、日照量が多いほど、発電量は多くなります。

日照量は、その地域の天候によって左右されますし、
設置場所の向きや角度によっても大きく変わってきます。
太陽光発電と向きや角度
太陽光発電を設置して得する場所の条件
これらの記事が参考になります。

設置場所の気温


太陽光発電は、温度によっても大きく発電量が左右されます。
特に、現在市場に流通している太陽光モジュールの主流となっている単結晶モジュールは、高温時に発電効率が大きく低下する特性を持っています。(多結晶モジュールも同様です)

そのため、気温が高い地域などでは、高発電効率の単結晶モジュールよりも、
高温に強いソーラーフロンティアのCISモジュールや、パナソニックのハイブリッド型HITなどのほうが、
総合的に発電量を多く確保できるようになる可能性が高くなります。
太陽光発電は、高温時発電量が低下する対策を参照ください。

設置場所をテリトリーとする販売店

太陽光発電は、システムすべてをメーカーから直接購入することはできません。
必ずメーカー指定の販売店から購入することになります。

そして、取り付け工事も販売店が行うことになります。

さらに、価格を決めるのも販売店です。

一応、太陽光パネルにもパワーコンディショナーにもそれぞれメーカー希望小売価格が設定されていることが多いですが、「定価はあってないようなもの」なのが通常です。

そのため、よりやすく導入するためには、販売店探しをすることが大切です。

将来的なメンテナンスや施工保証を受けるためにも、販売店選びは非常に大切ということができます。

太陽光発電の導入に関するトラブルのほとんどは、販売店の問題です。

私は、優良販売店選びが太陽光発電の導入の近道と何度もお伝えしていますが、
こういう理由からだったのです。

優良な太陽光発電販売業者の選び方
posted by 太陽光発電のデメリット at 10:45 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電の見積り比較.com

太陽光発電の見積り比較.comへようこそ!!
【管理用タグ:/#1,/#2,/#3,/#4,/#5,/@,】

公認太陽光発電アドバイザー秋山慎也と申します。

太陽光発電は、見積り比較することで、お得に導入できるようになるといわれます。

果たして本当でしょうか?

私は、プロの太陽光発電アドバイザーとして、これまでにのべ386,510人もの方に、太陽光発電に関する情報を提供してきました。

その経験からすると、太陽光発電は間違いなく見積もりとシミュレーションを比較することで、はじめてお得に導入することができるようになります。

なぜ、見積り比較をするとお得に太陽光発電を導入することができるようになるかというと、次の理由からです。

1.相見積り効果によって、導入価格が安くなる
2.太陽光発電の相場を知ることができる
3.その場所にもっとも適した製品を知ることができる

正直言って、太陽光発電の見積りやシミュレーションなどの情報は、多く取得すれば取得するほど、よりよい製品と出会うことができ、より費用対効果をあげることができるようになります。

しかし、注意が必要です。

それは、間違いない太陽光発電販売業者からの見積りとシミュレーションを取得するということです。

仮に一社でも間違った情報を提供する業者があった場合、当然そのインチキなデータは他社に比べて秀でたものになる可能性があるため、比較検討する意味がまったくなくなってしまうからです。

だから、当ブログでは、何度も何度も、優良販売店を選んでくださいとお伝えしているのです。

当サイトでは、タイナビという一括見積りサイトをおススメしています。

なぜ、タイナビがおススメかという点については、タイナビおススメポイントをご覧ください。

また、どうやってたくさんの見積りを収集して、費用対効果が最大化する太陽光発電の導入をするかについては、最安値で太陽光発電を導入するをご覧ください。

きっとあなたにとって役に立つはずです。

※ここで紹介している各リンクは、太陽光発電アドバイザー秋山慎也が運営する公式サイトになりますので、安心してご利用くださることをお勧めいたします。

※太陽光発電アドバイザーとは、内閣府公認の特定非営利法人日本住宅性能検査協会が認定する太陽光発電の専門家としてふさわしい情報・技能・技術をもった資格者のことを指します。
太陽光発電に関する資格としては、唯一のもので、公平な第三者による資格として注目を浴びています。
詳しくは、日本住宅性能検査協会HPをご覧ください。
posted by 太陽光発電のデメリット at 12:02 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電の人気リスト.com/##1

本日は、太陽光発電の人気リスト.com/##1と題しまして、
太陽光発電の人気サイトや人気メーカーをリスト化して、解説したいと思います。

太陽光発電の人気メーカーベスト5
1位 パナソニック
2位 京セラ
3位 シャープ
4位 東芝
5位 ソーラーフロンティア
6位 三菱電機

となっています。
特にパナソニックのHITというハイブリッド型の太陽電池は、
発電効率が高い上に、暑さにも強いという優れもののため、
価格が高くてもクオリティが高いものを求める現代日本の消費者ニーズをつかんでおり、
圧倒的な人気であることが伺われます。

一方で、世界のメーカー別出荷量をみたところ、
2014年1〜3月の出荷量で、シャープが世界一になっていることから、
世界的なシェアはシャープのほうが上、ということができると思います。

これは何も、世界の目と日本人の目が異なることを意味しているのではなく、
メーカー毎の戦略の違いということができるでしょう。

人気ランキングは、日本の消費者が「どのメーカーを買っているか」ということをあらわしており、
世界での出荷量については、太陽光発電の「出荷した量」を表しています。

つまり、出荷量には、世界各地で建設されるメガソーラーで使用されるパネルも含まれている、
ということです。

メガソーラーの場合は、発電効率よりも1kWあたりの価格が最優先で選ばれることになります。
シャープは、高発電効率の単結晶パネルから、安価な多結晶パネルまでさまざまなものを取り扱っています。
例えば、高発電効率のパネルであれば、同じ発電量のパネルを設置するのでも、
より小さな面積で設置することができますが、多結晶パネルなど発電効率が小さいものだと、
より大きな面積が必要になることになります。
一方で、多結晶パネルなど発電効率の小さいモデルはその分、1kWあたりの価格は安くなる傾向があるため、
広大な面積を有する世界のメガソーラーなどでは、面積あたりの発電量よりも、
初期費用だったり、kWあたりの導入費用が安いものを選びがちになります。
それはそうです。
制限がでるのは、設置面積ではなく、予算になるのですから。

以上のことから、人気ランキング上位のものと、
出荷量の多い少ないが合致しなくてもおかしくはないということがいえると思います。

実際に、世界のメガソーラーは「量」重視、日本の国内消費者は「質」重視、
なのですから、当然趣旨がまったく違ってきて当然だからです。

私も太陽光発電は質で選んで吉と思っています。

もちろん、どれだけ質が高くても、価格が高くなりすぎては意味ないですが、
ある程度質がないと一定以上の発電量も確保できないともいえると思います。

そういう背景から、当ブログでは、次のページをご覧いただくことをおススメしています。
太陽光発電の見極め方

どうして、太陽光発電の人気リスト.com/##1という変わった名前にしたかというと、
ヤフーの予測検索で表示されていたことが大きな理由の一つで、
太陽光発電の導入を検討している人の多くが関心を持っていると思ったからです。

【コラム】
※ちなみに太陽光発電の人気リスト.comの後ろに、
/#1,/#2,/#3,/#4,/#5,/#6,/#,/##,/#?,など、さまざまなものがありましたが、
その中でももっともたくさんの方が関心を持っていたのが、/##1だったわけです。

ちなみに、太陽光発電の人気リスト.comというサイトはあるにはあるのですが、
太陽光発電関連の広告を貼り付けただけのサイトでした。

少しでも多くの方の疑問や要望に応えることは、
当サイトの大きな目的となっているからです。

→正当な太陽光発電の人気リスト.comはこちら
posted by 太陽光発電のデメリット at 15:02 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電見積もり比較アイ.com

太陽光発電は、見積もり比較してお得に導入することができるようになります。

でも単にたくさんの見積もりを取得して比較し、一番安いところへ発注するだけでは、十分とはいえません。

むしろ、場合によっては悪くなることさえあるのです。


なぜかというと、太陽光発電は

「購入がゴールの消費商品」ではなく、

「購入して運営することで始めて目的が達せられる投資性商品」

だからです。


どういうことかというと、例えば42インチの液晶テレビを購入することを考えたとします。

いろいろとメーカーや種類があると思いますが、

「できるだけきれいな画面で、重低音が効いた音質の42インチテレビ」が求めているもの、

だとすれば、条件にあったものをピックアップして、

価格コムで比較し、一番安い商品を購入すればよいのです。


テレビも当然購入して使用することで満足を得られることが目的です。

しかし、どの販売店で購入しようが、同じメーカー保証がついてきて、

購入してからは基本的に販売店と関わることはありません。

あとは、「その液晶テレビ」があなたを満足させてくれるのです。

映画を見たり、スポーツを鑑賞したり、ニュースを聞いたりするわけです。


ところが、太陽光発電の場合はそういった「使用することで得られる満足」を得るものではありません。

  1. その場所にあった太陽光発電を導入し、
  2. パネルに太陽光が照射されて電気が生み出され、
  3. 自家使用されたり、売電されたり、して利益が生み出され、
  4. 購入するために支払った金銭を全うし、さらに利益が上積みされることで、
はじめて目的を達せられるものです。


もちろん、環境のために導入するのであれば、経済的な観点は不要と思う方もあると思いますが、

環境のためであっても、やはりできるだけ多くの発電をすることが=環境への貢献度であるため、

指標としては、経済的な数値を用いることが有効です。


そうなるとおおよそ10年程度は時間を要することが考えられます。

その間、さまざまなトラブルが生じる可能性があります。

例えば、雨漏りしたり、発電量が低下したり、自然災害に見舞われたりです。

場合によっては、テレビと同じようにメーカー保証を受けられる場合もありますが、

雨漏りが起こるときなどは、販売店の責任になりますので、

販売店にきちんと対応してもらわなければなりません。

そうなると販売店が不誠実であったり、倒産していたりしてはいけないことになります。

どれだけ安く購入しても、その後の維持管理で余計なお金がかかっては、

元も子もなくなってしまうわけです。

また、そもそも本当にそのパネルを導入したことがよかったのか、ということになっていきます。

以上のことから、「きちんとした販売店」に複数見積もり依頼をかけることが大切になります。

その上で、見積もりをしっかりと比較して、もっともよいと思われる販売店を選ぶようにしましょう。

もちろん、そのためには、あなたの中の判断軸を持っておくことが大切になります。


詳しくは、


を参考にされてください。

ここでは、よりよい販売店の選び方や判断基準についてまとめてあります。

posted by 太陽光発電のデメリット at 10:54 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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