太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電ランキング新本舗堂

太陽光発電ランキング新本舗堂では、
賢い太陽光発電の選び方を紹介しています。

最低100万円程度の出費を伴う太陽光発電。
どうせだったら、少しでもお得に導入したい!
だけど、どうやったらいいかわからない。

こんな声にお答えするべく、
内閣府認証・特定非営利法人住宅性能検査協会公認の
太陽光発電アドバイザーが中立の立場から解説しています。

太陽光発電選びのキモは、ずばり、設置場所!

あなたが設置を検討している場所が、以下の点においてどうかを判断することが、
何よりも大切になります。

・設置場所の日照量(地域、向き、角度等)
・設置場所の気温
・設置場所をテリトリーとする販売店

これが、あなたが太陽光発電を導入して、メリットを得られるかどうかを
判断する大きなポイントになります。

一つ一つ解説していきましょう。

設置場所の日照量


太陽光発電は、太陽光が照射されることで、電気を発電する仕組みです。
当然、日照量が多いほど、発電量は多くなります。

日照量は、その地域の天候によって左右されますし、
設置場所の向きや角度によっても大きく変わってきます。
太陽光発電と向きや角度
太陽光発電を設置して得する場所の条件
これらの記事が参考になります。

設置場所の気温


太陽光発電は、温度によっても大きく発電量が左右されます。
特に、現在市場に流通している太陽光モジュールの主流となっている単結晶モジュールは、高温時に発電効率が大きく低下する特性を持っています。(多結晶モジュールも同様です)

そのため、気温が高い地域などでは、高発電効率の単結晶モジュールよりも、
高温に強いソーラーフロンティアのCISモジュールや、パナソニックのハイブリッド型HITなどのほうが、
総合的に発電量を多く確保できるようになる可能性が高くなります。
太陽光発電は、高温時発電量が低下する対策を参照ください。

設置場所をテリトリーとする販売店

太陽光発電は、システムすべてをメーカーから直接購入することはできません。
必ずメーカー指定の販売店から購入することになります。

そして、取り付け工事も販売店が行うことになります。

さらに、価格を決めるのも販売店です。

一応、太陽光パネルにもパワーコンディショナーにもそれぞれメーカー希望小売価格が設定されていることが多いですが、「定価はあってないようなもの」なのが通常です。

そのため、よりやすく導入するためには、販売店探しをすることが大切です。

将来的なメンテナンスや施工保証を受けるためにも、販売店選びは非常に大切ということができます。

太陽光発電の導入に関するトラブルのほとんどは、販売店の問題です。

私は、優良販売店選びが太陽光発電の導入の近道と何度もお伝えしていますが、
こういう理由からだったのです。

優良な太陽光発電販売業者の選び方


posted by 太陽光発電のデメリット at 10:45 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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