太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電の人気リスト.com/##1

本日は、太陽光発電の人気リスト.com/##1と題しまして、
太陽光発電の人気サイトや人気メーカーをリスト化して、解説したいと思います。

太陽光発電の人気メーカーベスト5
1位 パナソニック
2位 京セラ
3位 シャープ
4位 東芝
5位 ソーラーフロンティア
6位 三菱電機

となっています。
特にパナソニックのHITというハイブリッド型の太陽電池は、
発電効率が高い上に、暑さにも強いという優れもののため、
価格が高くてもクオリティが高いものを求める現代日本の消費者ニーズをつかんでおり、
圧倒的な人気であることが伺われます。

一方で、世界のメーカー別出荷量をみたところ、
2014年1〜3月の出荷量で、シャープが世界一になっていることから、
世界的なシェアはシャープのほうが上、ということができると思います。

これは何も、世界の目と日本人の目が異なることを意味しているのではなく、
メーカー毎の戦略の違いということができるでしょう。

人気ランキングは、日本の消費者が「どのメーカーを買っているか」ということをあらわしており、
世界での出荷量については、太陽光発電の「出荷した量」を表しています。

つまり、出荷量には、世界各地で建設されるメガソーラーで使用されるパネルも含まれている、
ということです。

メガソーラーの場合は、発電効率よりも1kWあたりの価格が最優先で選ばれることになります。
シャープは、高発電効率の単結晶パネルから、安価な多結晶パネルまでさまざまなものを取り扱っています。
例えば、高発電効率のパネルであれば、同じ発電量のパネルを設置するのでも、
より小さな面積で設置することができますが、多結晶パネルなど発電効率が小さいものだと、
より大きな面積が必要になることになります。
一方で、多結晶パネルなど発電効率の小さいモデルはその分、1kWあたりの価格は安くなる傾向があるため、
広大な面積を有する世界のメガソーラーなどでは、面積あたりの発電量よりも、
初期費用だったり、kWあたりの導入費用が安いものを選びがちになります。
それはそうです。
制限がでるのは、設置面積ではなく、予算になるのですから。

以上のことから、人気ランキング上位のものと、
出荷量の多い少ないが合致しなくてもおかしくはないということがいえると思います。

実際に、世界のメガソーラーは「量」重視、日本の国内消費者は「質」重視、
なのですから、当然趣旨がまったく違ってきて当然だからです。

私も太陽光発電は質で選んで吉と思っています。

もちろん、どれだけ質が高くても、価格が高くなりすぎては意味ないですが、
ある程度質がないと一定以上の発電量も確保できないともいえると思います。

そういう背景から、当ブログでは、次のページをご覧いただくことをおススメしています。
太陽光発電の見極め方

どうして、太陽光発電の人気リスト.com/##1という変わった名前にしたかというと、
ヤフーの予測検索で表示されていたことが大きな理由の一つで、
太陽光発電の導入を検討している人の多くが関心を持っていると思ったからです。

【コラム】
※ちなみに太陽光発電の人気リスト.comの後ろに、
/#1,/#2,/#3,/#4,/#5,/#6,/#,/##,/#?,など、さまざまなものがありましたが、
その中でももっともたくさんの方が関心を持っていたのが、/##1だったわけです。

ちなみに、太陽光発電の人気リスト.comというサイトはあるにはあるのですが、
太陽光発電関連の広告を貼り付けただけのサイトでした。

少しでも多くの方の疑問や要望に応えることは、
当サイトの大きな目的となっているからです。

→正当な太陽光発電の人気リスト.comはこちら


posted by 太陽光発電のデメリット at 15:02 | 一括見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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