太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電補助金は平成26年度は廃止されることが決まりました。

ついに平成26年度は、太陽光発電の補助金はなくなることが決まったと発表になりました。

全量買取制度のことではなくて、導入時の国からの補助金のことです。

平成25年ですと1kWあたり20,000円支給されていたので(40万円/kW以下の場合)、

平成26年度に導入すると1kWあたり20,000円高く導入することになってしまいます。


さらに、地方自治体からの補助金が平成25年度は助成されているところも、

当然26年度は廃止するという自治体も増えることが予想されます。


さらに消費税が5%から8%に上がることを考えると、もし近々導入しようと検討されている方は、

是が非でも平成26年3月31日までに導入されることをおすすめいたします。

どうせ導入するのなら少しでも安く導入するに越したことはないからです。


しかし、ここでひとつ問題があります。

それは、昨年も発生した駆け込み需要による業者の混雑です。

少しでもよい条件で導入したいと考える方が、昨年もいまごろまではずっと迷っていたところ、

補助金や全量買取制度の適用期限が迫る1月から3月の間に一気に問い合わせが殺到して、

販売店の対応が追いつかず、手続きが終わらないというケースが増えたのです。

全量買取制度の買取単価が来年度いくらになるかは決まっていませんが、

間違いなく今年度よりは下がることが想定されています。


そういう背景から、今年度も昨年度同様の事態に陥る可能性があります。

しかも、今年度は補助金や全量買取制度だけではなく、

消費税の増税ということまであるわけなので、その傾向はより顕著となるでしょう。

以上のことからももし検討しているのでしたら、早めに検証しましょう。

まずは、あなたが想定している場所に太陽光発電を導入して採算が本当に合うのか、

調べることから検討することをおすすめします。


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提出された見積もりとシミュレーションを見て、以下の公式に当てはまるなら導入してください。

逆に満たさない場合は、導入をしないでください。

シミュレーションを基に導入の可否を判断する計算式
平均年間発電量 ÷ (初期費用―補助金) > 10 %

そして、最後に絶対に後悔しない太陽光発電の選び方
検討してみてください。







posted by 太陽光発電のデメリット at 19:26 | 太陽光発電の補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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