太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電メリット・デメリットに関する質問

太陽光発電のメリット・デメリットに関してよくある質問を掲載したいと思います。


Q.太陽光発電のメリット・デメリットに掲載している情報は正しいのか?

A.太陽光発電のメリット・デメリットは、太陽光発電アドバイザーが運営しているサイトです。

訪れた方へ太陽光発電を導入するように促す販売会社のサイトとは一線を画するものです。

訪れてくれた方へ中立の立場から、たくさんあるメリットとデメリット、導入判断の基準を示し、

一人でも多くの方へ、太陽光発電で失敗することがないように配慮しています。

それは、トップページにもありますが、何のために太陽光発電を設置するのか、という問いに始まり、

最終的には、設置場所の個別要件を勘案して採算性を確認した上で導入するかどうか、

決めるように促しています。その基準となるものが、

平均年間発電量 ÷ (初期費用―補助金) > 10 %

の公式なのです。

そういう意味で、私が正しくない情報を掲載するメリットはありませんので、

太陽光発電メリット・デメリットの情報は、正しい情報だと思っていただけたらと思います。

正しくない情報を掲載していると日本住宅性能検査協会から除名されるでしょう。



Q.本当に太陽光発電はお得なのか?

A.太陽光発電を導入して得になるのか、損になるのか、ということは、完全に設置場所に

よって左右されます。少なくとも言えることは、誰でも導入すれば得になるわけでも、

誰でも導入すれば損になるわけでもないということです。

そのあたりのこともしっかりと調査した上で導入するかどうかを判断するように、

太陽光発電のメリット・デメリットではアナウンスしています。

つまり、本当に得になると思ったら導入すればよいですし、逆に損になると思えば、

導入しなかったらよい、というフランクな対応をすることができるようになります。



Q.貯金があまりないのですが、どうしても太陽光発電を導入したいです。
何かよい方法はありませんか?

A.初期費用を捻出するだけの現金をお持ちでなくて、太陽光発電を導入したい方は、

ソーラーローンというものを活用することができます。

通常、販売店がローン会社と提携していて、現在導入する方の約8割は、ローンで購入すると

言われています。なぜなら、そんなに現金にゆとりがある家庭はあまりないからです。

そして、ローンを組むことで、実質無料で導入することができたりします。

それは、こういったからくりです。

導入費用の全額をローンで組む。毎月の返済金を売電収入と節電額から捻出する。

そうすると、ローンが終わった時には、一銭もお金かけることなく太陽光発電を

所持していることになるわけです。

ローンを仮に15年で組んだとしても、まだまだパネルは発電し続けます。

京セラの約30年前に実験用で設置されたパネルは、まだ運用されており、

発電能力の低下は、25年経過時点でおおよそ9パーセントダウン程度だったとのことです。

長期的に運用できるものだからこそ、ローンを活用するメリットもあると言えます。

逆に、ローンは誰でもが活用できるものではありません。

勤務先の状況や個人情報、さまざまな要因で審査されます。

また、本当に導入してローンを返済するだけの発電量を得られるのか、

という点もしっかりと確認する必要があることだけは、念頭に入れておいて下さい。










posted by 太陽光発電のデメリット at 09:29 | 質疑応答【2】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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