太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
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太陽光発電メリット・デメリットを活用した成功事例【3】

太陽光発電メリット・デメリットを活用した成功事例を紹介します。

失敗談と併せてお読みいただくことで、有効に活用していただけます。

実際にあった具体的な事例ですので、参考になることでしょう。


広島市中区在住 A氏 2人家族

既に定年を迎え、お子さんが二人とも所帯を持ち、ご夫婦だけとなったご家庭です。

ご主人は、大手企業のサラリーマンを退職され、今は系列会社に契約社員として勤務しています。

奥様は専業主婦で、主に自宅にいる時間が長くなっています。

元々ご主人の実家が同じ広島市内にあり、一人っ子だったため、ご両親がなくなった元の実家は、

すでに更地となってしばらく放置されている状態でした。

相続したはよいものの、使い道もなく、売っても二束三文にしかならないため、

またご両親の思いを考えると容易に売却するのもままならず、悩んでいるところでした。

そんな折に、太陽光発電の話を耳にしました。

元同僚だった人は、土地を借りて太陽光発電投資を始めたというものです。

Aさんはマンション住まいのため太陽光発電を自宅に取り付けることができません。

同僚の方は土地を借りても年10%以上の利回りで運用しているとのこと。

土地を借りても利益が上がるのならと実家の跡地に太陽光発電をと思い立ったのです。

しばらくインターネットで情報を見ていたところたまたま太陽光発電メリット・デメリットに

たどり着き、情報量が多いことから詳しく読み込んでくれたとのことです。

そのなかで、太陽光発電投資のメリットデメリットという記事を詳しく読んで、

タイナビに見積もりを依頼をすることになりました。

現地調査に来てもらい見積もりシミュレーションをお願いしたところ次の結果となりました。

導入可能太陽光発電システム・・・32kW 導入費用・・・1,050万円。

年間想定発電量・・・38,400kWh 年間想定利益・・・1,451,520円

1,050万円の投資で145万円の年間収入が得られる計算です。

利回りとしては、13.8%にもなります。

しかもそれは、20年継続するわけです。

契約社員として働くことで得られる収入は年間250万円程度。

その約半分を何もせずに太陽光発電が稼いでくれるというのです。

Aさんは企業年金ももらっており、毎月約30万円の年金収入があります。

そこに月12万円の売電収入があれば、無理して働く必要もなくなります。

退職金も2,000万円ほど手つかずで持っていたため、

一括で1,000万円を超える出費があるのは、やはり不安と恐れがあったとのことですが、

それでも銀行に預けていても金利はほとんど期待できないことから、

意を決して導入に踏み切ることになりました。

2013年4月末に完工して系統連結を済ませ5月から売電が始まっています。

5月度の売電収入はなんと15万円。

想定よりもはるかに大きな収益となり、とても満足しているようです。

「太陽光発電のメリット・デメリットサイトは、デザインがいまいちで、

当初は信頼できるかな?という思いがあったけれど、

読み進むにつれて非常に詳しく解説してあったのでわかりやすくて、

信頼できるようになった。

実際に紹介しているサイトで見積もりをとって、工事を依頼して、

結果的に導入に成功したので、信頼は確信に変わった」とのことです。

確かに当サイトのデザインは、イマイチかもしれません・・・。

でも、訪問してくださった方に有益な情報を必ず提供できると信じています。

そういう意味では、非常に嬉しい感想を頂けたと思っています。

Aさん、ありがとうございました。

太陽光発電投資については、以下のページもご参照下さい。
太陽光発電投資のメリットデメリット


太陽光発電のメリット・デメリットを活用した成功事例に関する記事

太陽光発電 メリット デメリット



posted by 太陽光発電のデメリット at 10:02 | 太陽光発電のメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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