太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電で年金対策をするメリットデメリット

太陽光発電で年金対策だって?

何のこっちゃ??

そう思われた方は、3分だけ私にお時間を頂きたい。

これは冗談でもなければ、ホラでも夢物語でもない。

現実的な解決策として是非オススメしたい手法だ。


あなたは今、何歳だろうか?

既に定年を迎えた方、あと数年で定年を迎える方、

これから20年後に定年退職される方。


いろいろあるだろう。

今回オススメする手法は、定年まで15年未満の方への手法だ。

もちろん、20年以上ある方でも応用はできるが、

それらの方にはまた改めてお伝えしたいと思う。


ようするにこの記事は、現在45歳以上の方に読んで頂きたい。

それ以外の方は、とりあえず別のページをご覧頂きたい。


まずは、質問だ。

あなたは定年後、一体いつからいくらもらえるかご存知だろうか?

そして、定年後一体いくらあったら生活していけるだろうか?


当然さまざまな要件によってことなってくるが、ここでは個別の要件を考えずに、

一般的な事例で考えてみたい。


前提としては、こうだ。

企業年金は含まず、夫のみの厚生年金加入事例で考えてみる。

もらえる金額は、おそらく20万円程度だろう。

もしあなたが持ち家だとすると、月々おおよそ30万円程度あれば、

普通に生活することができるだろう。

そうすると10万円ほど毎月足らない計算になる。

それは一体どうやって捻出すればよいだろうか?

たとえば、80歳まで生きるとすれば、65歳から15年間生きることになる。

その間必要になるお金は、10万円 × 12 × 15 = 1,800万円だ。

65歳になった時に、住宅ローンを完済済みで、預金が1,800万円以上ある場合は、

そんなに心配しなくてもいいかもしれない。


けれど、もしそうでないとしたら。

あるいは1,800万円ちょうどでも、80歳以上生きる「リスク」を考えたとするならば、

この太陽光発電で年金対策することを検討していただけたらと思う。

もちろんメリットもあれば、デメリットもある。


けれど、何もしないリスクに比べたら格段にメリットが大きいし、

他の年金対策商品のデメリットを考えたら圧倒的に太陽光発電は有利だ。

※ただし、誰しもが活用できるわけではないので注意が必要だ。



太陽光発電で年金対策する方法

太陽光発電を導入して、電力を売電する収益を年金として使うというものだ。

※太陽光発電に関する一般的な知識はあるものとして話していく。
もし不明な点などあったら、当サイトの内容を読んだ上で戻ってきてほしい。

まず、毎月足らなくなる10万円(年間120万円)の収入を得るのにどれだけの容量の、

太陽光発電システムが必要になるかを簡易計算してみる。

120万円 ÷ 37.8円(kWあたりの買取単価) = 31,746kW

1kWあたり年間1,000kW程度発電するから、

31,746 ÷ 1,000 ≒ 32kW

つまり、32kW程度の発電システムがあれば、毎月10万円の収入を作ることができる。

1kWあたり30万円で導入したとすれば、おおよそ960万円で導入可能だ。


ところであなたは960万円の現金を今、支出することができるだろうか?

きっと普通の家庭であれば難しいだろう。

そこで活用するのが、ソーラーローンだ。

低金利のソーラーローンを活用して、15年ローンを組んでみてほしい。

金利が2.7%だと仮定すると毎月の返済額は、概ね65,000円程度だ。

売電収入が月に10万円程度入ってくるから、差額が35,000円

お金を一切かけることなく35,000円の収入を得られてしまうのだ。

もちろん、それを使ってはいけない。

15年かけて毎月35,000円貯金していってほしい。

そうすると、35,000円×12ヶ月×15年=630万円貯金ができる。

そして、ローン終了後から毎月獲られる売電収入10万円は、そのまま

あなたの収入源となるだろう。


もし定年まで15年ない場合は、定年後退職金で残債を一括精算すればよい。

あるいは、そこまでに貯まった売電収入でもある程度返済できる。

630万円は、安心として貯金してもよいし、太陽光発電の設備投資に回してもよい。


だけれど、だれでもできるわけではない。

以下に太陽光発電で年金対策するメリットとデメリットをまとめるから注意して読んで欲しい。


太陽光発電で年金対策するメリット

・リスクをほとんど負うことなく始められる。
・初期費用がなくても収入源を獲られる。
・地球環境に貢献できる。
・国と大手メーカーの保証による非常に安定した収入源になる。
・20年間買取価格が変わらない。
・他のこれ以上よい商品がない。

太陽光発電で年金対策するデメリット

・太陽光パネルを設置する場所を持っている必要がある。
・場所を賃貸する場合は、別途費用が必要になる。
・20年経過後の電力の買取単価は不明
(仮に大暴落しても十二分の利益はすでに得ているから問題はない)
・ローンを活用する場合は、金融機関からの審査を通過しないといけない。
・あなたの所持する設置場所できちんと発電量確保できるかは、調べないとわからない。


以上のことから、実際に年金対策できる方は数が限られてくるだろう

実際、事業用で太陽光発電に参入しているのは、ほとんどが資金力か、金融機関からの

信用力がある大手企業がほとんどだからだ。

ただし、一部の先見性のある個人の方でも、たくさんの方が太陽光発電を始めている。

不安な年金対策をほとんどないリスクではじめるには、今が最も適した時期だと思う。

もし、少しでも興味があるのなら、見積もりとシミュレーションを取得してみてほしい。

その結果を見ながら検討されることをおすすめする。

《公式/全国対応》豊富な利用実績!無料で産業用太陽光発電一括見積り!
タイナビネクスト


太陽光発電 メリット デメリット


posted by 太陽光発電のデメリット at 09:20 | 懸念材料について4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の記事

Copyright (C) 2000-2013AkiyamaShinyaall rights reserved.
Powered by Seesaa
カスタム検索
太陽光発電アドバイザー公式情報サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。