太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電 買い取り価格

太陽光発電 買い取り価格 について解説していきます。


2012年7月から始まった全量買取制度。

初年度に当たる2012年度は、42円/kWhだった。

2013年度は、下がる見込みだと言われていたが、

最終的に38円/kWhに決定したと経済産業省は内定させているとのことだ。


買い取り価格を定めた要因としては、

太陽光発電システムの導入単価の下落が挙げられる。


制度の発足時から、太陽光発電システムの導入価格の相場に併せて、

買い取り価格は変動していくことが言われていた。


実際に導入単価については、2012年はじめから2013年終わりの一年間に、

約1割低下していることがわかる。

太陽光発電価格動向|2013年はメリット?デメリット?参照)

そう考えると買い取り価格も42円/kWh→38円/kWhと4円≒10%下げは、

妥当なラインと言ってよいだろう。


ただし、私たちが導入をしようとすると、

導入単価が1割下がったということと、発電電力の買い取り単価が1割下がるのとでは、

どちらのほうがよりメリットを享受できるかというところだ。


担当直入にお伝えしたいと思う。

ずばり、どうせ導入するなら、今導入することが最もお得ということができるだろう。


なぜなら、2013年3月末までに導入することができれば、

2012年初頭に導入するよい10%程度安価に導入できる上に、

さらに買い取り価格については10年間42円/kWhが適用されるからだ。

✽ただし、あくまでも下落しているのは相場であることに注意いただきたい。

地域や業者によっては、もっと安価に設置することもできるかもしれないし、

逆に場合によっては、相場より高く導入せざるを得ないこともあるかもしれない。

しっかりと個別の見積りとシミュレーションを比較検討することが重要だ。


いますぐこれで十分!費用対効果を最も高く導入する方法をご覧いただきたい。

  • どういう段取りで太陽光発電を導入したらよいか?
  • どういう形で導入するか否か判断したらよいか?
  • どういう形で段取りしたら最も安く導入することができるか?

しっかりと確認することができるだろう。


買い取り価格というのは、年度内は固定されてくるので、

来年度はさらに下落する可能性はある。

また、一度補助金が突然打ち切りになったように、

政局や経済情勢によっては、買い取り制度自体がなくなってしまうリスクもある。

一方で太陽光発電システムの導入単価の相場も下落していくだろう。

いつ導入することがベストかというのは、一概には言えないけれど、

機会ロスも含めると早いに越したことはないのは間違いない。

いずれにせよしっかりと検討作業をしていただくことをオススメしたい。


急いで判断したくないっていう人は、無理して導入する必要はない。

しっかりと費用対効果を検証しながら納得いくまで検討していったらよいと思う。

すべてのことに言えることだが、

太陽光発電についても導入すべき時というのは個別に違っている。

一般的に今導入することが得だからといって、すべての人にとって

今導入することがベストな選択だとは限らないからだ。

一番大切なことはあなたがしっかりと納得して腑に落ちた状態で結論を出すことだ。

当然、導入しないというのも一つの選択肢だということを申し添えておこう。

よりよい結論が出せることを願っている。

当内容については、太陽光発電 買い取り価格もあわせてご確認下さい。


太陽光発電 メリット デメリット





posted by 太陽光発電のデメリット at 10:25 | 補助金の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の記事

Copyright (C) 2000-2013AkiyamaShinyaall rights reserved.
Powered by Seesaa
カスタム検索
太陽光発電アドバイザー公式情報サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。