太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電のメリットとデメリットを理解し、導入に迷った時に判断材料となる情報を提供しています。 太陽光発電に限らず、すべてのことにメリット・デメリットが存在します。中立の立場からしっかりと情報提供したいと思います。
太陽光発電メール講座

太陽光発電のメリットとデメリット【導入を止めた理由A】

実際に太陽光発電を導入しない、と決めた方について具体的な例を上げていきます。

掲載されている方は、見積もりをとってシミュレーションを見たうえで、

最終的に導入しないと決めた方です。見積もりも取得しないうちに、

入しないと決めた方は、掲載されていませんので、ご了承下さい。

具体的に、その方たちが、何を目的に太陽光発電の導入を検討しようと思ったのか、

そして、どんなメリット・デメリットを比較検討した上で、どうして導入しないという結論になったのか。

検討材料として非常に参考になると思います。

1.群馬県Y・Sさん(35)

群馬県の新興住宅地に3年前に家を建てたばかりのY・Sさん。

今年はじめ冬の寒い日に初めて訪問販売員がチャイムを鳴らしました。

たまたま休みで在宅していていました。

訪問販売に対して警戒感はあったものの見せてもらったチラシの

電気代が大幅に安くなる」、「今だけ」の言葉にメリットを感じ、

次の休みの日には訪問販売員と説明員(訪販は通常一戸一戸訪問して顔を売り、

仲良くなって説明者にアポとる人と、説明してクロージングする説明者とペアで営業します)

の話を聞きました。

販売員たちも誠実だし、デメリットがあるようには感じないないし

シミュレーションを見てすごく納得しました。10年以内で元を取れるし、

手持ちの現金で工事ができるからです。

しかし、結局取りやめになりました。

その理由は、

奥さんがお気に入りの外国製特注キッチンにIHを取り付けした際にデザイン性が崩れるから

という点と、

築3年でオール電化に切り替えるには、給湯器始め設備を交換することがもったいない

と思った点です。

かといって、オール電化にしなかった場合は、回収に15年かかる計算となり

投資としては合わないという結論になりました。


【まとめ】

太陽光発電で経済的なメリットを出す場合は、オール電化をすることが望ましい。

オール電化にする場合は、給湯器とガス調理器を交換する必要がある。

ただし、現状オール電化を導入した場合、投資効率がよくなっているケースが多い。

築浅ぼ住宅にお住まいでも、

一般的なキッチンだったら簡単にIHに交換は可能なためデメリットにはならない。

初期投資をいかに下げるかが大きなキーとなる。

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posted by 太陽光発電のデメリット at 07:40 | 導入を止めた理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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